皆さんこんにちは!
株式会社白ゆりの更新担当の中西です!
さて今回は
~開かれた福祉のかたち~
介護施設は、地域に根ざした存在であることが理想です。
利用者様の生活を支えるだけでなく、地域の人々とつながり、支え合う“福祉の拠点”となること。
これが、私たちが目指す介護の未来です。
近隣の小学校や保育園との交流は、施設にとって大切な時間です。
子どもたちの訪問演奏や折り紙交流会など、笑顔と笑い声があふれるひとときになります。
世代を超えて触れ合うことで、ご利用者様の表情も一段と明るくなります。
また、地域の防災訓練や清掃活動にも積極的に参加し、
「地域の一員」としての責任を果たしています。
介護施設が閉ざされた空間にならず、地域と共に歩む存在であることが信頼につながります。
介護施設には、介護が必要な方だけでなく、そのご家族や地域住民からの相談も寄せられます。
「介護サービスってどう選べばいいの?」「在宅介護に限界を感じている」
そうした声に応えるため、地域包括支援センターや医療機関と連携し、
無料相談会や勉強会を定期的に開催しています。
介護は“誰かだけの問題”ではなく、“社会全体の課題”。
その意識を広げていくことが、地域貢献の第一歩です。
地域と関わることで、職員自身も成長します。
地元イベントで顔を覚えてもらい、商店街の方々から「いつもありがとう」と声をかけていただく。
そのつながりが、働く誇りややりがいにつながっていきます。
介護施設は、地域の“支え合いの拠点”であると同時に、
職員一人ひとりが“福祉のアンバサダー”です。
小さな挨拶や交流が、地域の温かさを広げていきます。
介護施設は、地域社会に開かれた存在でありたい。
そこに暮らす人々と共に歩み、笑顔を分かち合い、支え合う。
それが、これからの介護施設のあるべき姿です。
私たちはこれからも地域の方々と共に、優しさが循環するまちづくりを目指していきます。
皆さんこんにちは!
株式会社白ゆりの更新担当の中西です!
さて今回は
~ご家族とのつながり🤝~
介護施設の運営において、ご家族との関係づくりは非常に重要です。
ご利用者様の生活を支えるうえで、家族の理解と協力があるかどうかで、介護の質は大きく変わります。
ここでは、私たちが大切にしている“ご家族との関わり方”について紹介します。
入居や利用を決断するまでには、多くのご家族が悩みや葛藤を抱えます。
「家で見てあげたいけれど限界がある」
「施設に預けるのはかわいそうかもしれない」
そんな気持ちに寄り添うことが、私たちの第一歩です。
面談では、入居前の生活習慣や好きな食べ物、趣味などを丁寧にヒアリングし、
施設生活が“家の延長”になるようにサポートします。
介護施設では、毎日の小さな変化が大切です。
体調の変化、食事量、リハビリの成果など、スタッフが細かく記録し、ご家族へ報告します。
最近では、LINEやメールなどのデジタル連絡を導入している施設も増えました。
写真付きで「今日はこんな笑顔でした」と送ると、ご家族から「安心しました」というお返事をいただきます📷
こうした“日々の見える化”が、距離を超えた信頼関係を築いています。
面会や行事は、ご家族との絆を再確認できる貴重な時間です。
11月は「家族感謝祭」や「秋の文化祭」を開催する施設も多く、
利用者様の作品展示や写真スライドショーを通じて、成長や変化を共有します。
「お母さん、こんなに元気に歌ってるんですね」
「こんな作品が作れるなんて、びっくりしました」
そんなご家族の笑顔が、職員にとっても何よりの励みになります✨
介護施設は、家族の代わりにお世話をする場所ではなく、
**“家族と一緒に支える場所”**です。
ご家族と施設職員が同じ方向を向いてこそ、心から安心できるケアが実現します。
これからも信頼を大切に、温かなつながりを育ててまいります。
皆さんこんにちは!
株式会社白ゆりの更新担当の中西です!
さて今回は
~「ありがとう」の力🌸~
介護の仕事は、日々の小さな「ありがとう」に支えられています。
それは、ご利用者様やご家族様からいただく言葉であり、
また職員同士が掛け合う感謝の一言でもあります。
忙しい毎日の中で、その“ありがとう”がどれほど現場を明るくしているか――今回はそんなお話です。
介護の現場では、一人の利用者様に対して複数の職員が関わります。
入浴介助、食事介助、リハビリ、記録作成……。
業務が連携しないと、利用者様の安全にも影響してしまう。
だからこそ、職員間のコミュニケーションはとても大切です。
「ありがとう、助かったよ」
「フォローしてくれて助かりました」
その一言が、職員のモチベーションを高め、現場の雰囲気を変えていきます。
人を支える仕事には、まず“支え合う心”が欠かせません🌿
介護施設では、日々さまざまなドラマがあります。
歩行が難しかった方がリハビリで少しずつ歩けるようになった時。
お食事を「おいしい」と完食してくださった時。
その笑顔に職員の方が励まされます。
ある利用者様は、毎日のように「ありがとう、今日も来てくれて嬉しい」と声をかけてくださいます。
その言葉が、どんなに疲れていても心を軽くしてくれる。
介護は“人と人”の関わりで成り立つ仕事だからこそ、感謝の循環が支えになっているのです。
施設では、毎週のミーティングで「今週のありがとう」という時間を設けています。
同僚への感謝、他部署へのねぎらい、入居者様との温かいエピソードなどを共有する場です。
この取り組みを始めてから、チームワークがより深まりました。
介護の仕事は決して楽ではありません。
しかし、「ありがとう」という言葉があるだけで、重かった空気がふっとやわらぐ。
それは、どんな薬にも勝る“心の栄養”です✨
介護の現場で働く私たちは、毎日「ありがとう」の力を感じています。
それは相手を想う気持ちであり、自分を支える力にもなる。
この言葉を大切に、今日も一人ひとりに寄り添った介護を続けていきます🌼
皆さんこんにちは!
株式会社白ゆりの更新担当の中西です!
さて今回は
~秋から冬へ❄️~
秋が深まり、朝晩の冷え込みが感じられるようになりました🍁
介護施設では、こうした季節の変わり目にこそ「心」と「体」のケアが何より大切になります。
ご利用者様の体調管理、食事内容、生活リズム――そのすべてに“秋から冬”ならではの工夫が求められる季節です。
11月は一日の寒暖差が大きく、体温調整が難しい時期です。
特に高齢者は体温感覚が鈍く、寒さを感じにくい傾向があります。
そのため職員は、室温と湿度をこまめに確認しながら、
「寒くないですか?」「ひざ掛けを使いましょうか?」と声をかけていきます。
また、空気が乾燥してくるこの季節は、インフルエンザや風邪の流行も心配されます。
加湿器の使用、こまめな換気、手洗い・うがいの習慣化――
これらを日々のルーティンに組み込み、施設全体で“健康管理の意識”を高めています🌤
食事は介護の中で最も楽しみの一つです。
秋から冬にかけては、旬の根菜やきのこを使った温かい献立を中心に、体を芯から温めるメニューを提供しています。
たとえば「里芋の煮っころがし」「豚汁」「さつまいもご飯」など。
素材の甘みを活かし、塩分を控えながらも満足感のある味わいを心がけています🍠
また、嚥下(えんげ)機能に合わせた調理法にも工夫を凝らし、
刻み食やとろみ食でも“季節を感じる彩り”を大切にしています。
季節行事は、ご利用者様の表情を明るくしてくれる大切な時間です。
11月は「紅葉ドライブ」「焼き芋会」「手作りカレンダーづくり」などを企画。
外出が難しい方には、施設内で“紅葉の壁飾り”を一緒に作るなど、
少しでも季節を感じていただけるよう努めています。
また、音楽療法士による秋の歌の会も人気です♪
「紅葉」「村祭」「里の秋」など、懐かしい歌を口ずさむと、自然と笑顔があふれます。
音楽には、記憶や感情を呼び起こす力があるのです🎵
季節はめぐり、気温は変わっても、私たちの介護に込める思いは変わりません。
「安心して、今日を穏やかに過ごしていただくこと」。
その想いを胸に、これから訪れる冬に向けて、心と体をあたためる介護を続けてまいります☀️