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日別アーカイブ: 2025年11月25日

白ゆりのよもやま話~8~

皆さんこんにちは!

株式会社白ゆりの更新担当の中西です!

 

 

さて今回は

~開かれた福祉のかたち~

 

介護施設は、地域に根ざした存在であることが理想です。
利用者様の生活を支えるだけでなく、地域の人々とつながり、支え合う“福祉の拠点”となること。
これが、私たちが目指す介護の未来です。


🌳 1. 地域イベントへの参加

近隣の小学校や保育園との交流は、施設にとって大切な時間です。
子どもたちの訪問演奏や折り紙交流会など、笑顔と笑い声があふれるひとときになります。
世代を超えて触れ合うことで、ご利用者様の表情も一段と明るくなります。

また、地域の防災訓練や清掃活動にも積極的に参加し、
「地域の一員」としての責任を果たしています。
介護施設が閉ざされた空間にならず、地域と共に歩む存在であることが信頼につながります。


🌻 2. 地域貢献としての役割

介護施設には、介護が必要な方だけでなく、そのご家族や地域住民からの相談も寄せられます。
「介護サービスってどう選べばいいの?」「在宅介護に限界を感じている」
そうした声に応えるため、地域包括支援センターや医療機関と連携し、
無料相談会や勉強会を定期的に開催しています。

介護は“誰かだけの問題”ではなく、“社会全体の課題”。
その意識を広げていくことが、地域貢献の第一歩です。


🌸 3. 職員が地域の架け橋に

地域と関わることで、職員自身も成長します。
地元イベントで顔を覚えてもらい、商店街の方々から「いつもありがとう」と声をかけていただく。
そのつながりが、働く誇りややりがいにつながっていきます。

介護施設は、地域の“支え合いの拠点”であると同時に、
職員一人ひとりが“福祉のアンバサダー”です。
小さな挨拶や交流が、地域の温かさを広げていきます。


🌟 まとめ

介護施設は、地域社会に開かれた存在でありたい。
そこに暮らす人々と共に歩み、笑顔を分かち合い、支え合う。
それが、これからの介護施設のあるべき姿です。
私たちはこれからも地域の方々と共に、優しさが循環するまちづくりを目指していきます。