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白ゆりのよもやま話~14~

皆さんこんにちは!

株式会社白ゆりの更新担当の中西です!

 

介護業の基本的な業務内容と1日の流れ

介護職員の1日の流れや、基本的な業務内容について知っておくと、介護の仕事がイメージしやすくなります。
この回では、介護の基本的な業務内容や、職員の1日の流れについて詳しく解説します。

 

介護職員の1日の流れ
朝の支度とお食事サポート 朝は利用者の起床や洗顔、歯磨きといった身支度を手伝い、食事のサポートを行います。
利用者一人ひとりにあった食事形態を提供し、健康状態や食べる量を確認しながら丁寧に対応します。

 

入浴や排せつのサポート
午前中には入浴のサポートを行うことが多く、利用者が安全に入浴できるよう、準備や見守り、補助をします。
また、排せつの介助や、トイレに関するお手伝いも欠かせません。
プライバシーを守りながら安心して過ごせるように配慮します。

 

機能訓練やリハビリの補助
午後には機能訓練やリハビリの時間が設けられます。
専門スタッフと連携し、利用者が無理なく体を動かせるようサポートします。
機能訓練の一環として、散歩や手先を使うレクリエーションも取り入れます。

 

夕方のお食事と就寝準備
夕食後は就寝の準備を手伝い、利用者が安心して眠れるようにします。
就寝前に飲み物や薬を準備し、健康状態を確認して記録します。
日誌に1日のケア内容をまとめ、次のスタッフへの引き継ぎを行い、業務が完了します。

 

 

白ゆりのよもやま話~13~

皆さんこんにちは!

株式会社白ゆりの更新担当の中西です!

 

介護業界とは?介護の役割とサービスの種類について

 

介護業界は、高齢者や障がいを持つ方が生活を支援するためのサービスを提供する業界です。介護業界の仕事は、利用者の生活の質を向上させると同時に、利用者とその家族に安心を提供することが大きな役割です。この回では、介護業界の基本的な役割と、主な介護サービスの種類について解説します。

 

介護業界の主な役割

生活支援
介護の仕事は、日常生活の支援が中心です。利用者が安心して自宅や施設で過ごせるよう、食事や入浴、排せつのサポートを行います。また、掃除や買い物などの生活支援も含まれ、利用者が快適に生活できる環境を整えます。

 

健康管理
介護職員は、利用者の健康管理にも関わります。体温や血圧の測定、服薬の補助、定期的な運動支援などを行い、利用者が心身ともに健康な状態を維持できるようサポートします。日々の健康チェックを通じて、体調変化にいち早く気づくことが大切です。

 

家族支援と相談
介護は利用者だけでなく、その家族へのサポートも重要です。家族の介護負担を軽減し、相談に乗ることで、利用者と家族の安心した生活を支えます。介護計画を相談しながら作り、家族が抱える不安や悩みの解消を目指します。

 

介護サービスの種類

在宅介護
利用者が住み慣れた自宅で生活を続けられるよう支援するサービスです。訪問介護やデイサービス、訪問看護などがあり、自宅での生活を維持するためのケアを行います。

施設介護
特別養護老人ホームや介護付き有料老人ホームといった施設で、24時間体制のケアを提供します。日常生活の支援に加え、医療的なケアも行われるため、重度の介護が必要な方が利用することが多いです。

リハビリテーションと機能訓練
介護施設やデイサービスで行われる、利用者の機能回復を目的とした訓練やリハビリです。日常生活動作が少しでも自立できるように支援します。

 

白ゆりのよもやま話~12~

皆さんこんにちは!

株式会社白ゆりの更新担当の中西です!

 

来年へ向けて。介護施設が大切にしたい想いとこれから🌅

新しい年を迎える準備

12月は、一年を締めくくると同時に、
次の一年を見つめ直す大切な時期です。

介護施設にとっても、
「今年はどんな一年だったか」
「来年はどんな施設でありたいか」
を考える、節目の季節だといえます。

日々の業務に追われる中では、
なかなか立ち止まって考える時間が取れないこともあります。
だからこそ、12月は未来を見据える大切なタイミングです。


変わらない想い

時代が変わり、制度や仕組みが変化しても、
介護の本質は変わりません。

それは、
**「その人らしく生きることを支える」**という想いです。

  • これまで大切にしてきた生活リズム

  • 好きなこと、苦手なこと

  • その人が歩んできた人生

一人ひとりの背景を大切にしながら、
日常を支えていく。
その姿勢こそが、介護施設の原点です。

どんなに忙しい日でも、
「この方にとって何が一番安心か」
を考えることを忘れずにいたいですね。


少しずつ進化する介護

一方で、介護は時代とともに進化を続けています。
変わらない想いを大切にしながら、
より良いケアを実現するための工夫が増えてきました。

例えば、

  • ICTの活用による記録の電子化💻

  • 業務の効率化による負担軽減

  • 職員が働きやすい環境づくり

これらはすべて、
「手を抜くため」ではなく、
ご利用者さまと向き合う時間を増やすための取り組みです。

職員に余裕が生まれることで、
より丁寧な声かけやケアが可能になります。


人を育てることも大切な未来

これからの介護施設にとって、
人材の育成も大きなテーマです。

  • 経験の浅い職員を支える

  • 相談しやすい環境をつくる

  • 学び続けられる機会を用意する

そうした取り組みが、
結果として施設全体の力を高めていきます。

人が育つ施設は、
自然とあたたかい雰囲気に包まれます。


地域と共に歩む施設へ

これからの介護施設は、
「地域の中の一つの場所」として、
より深く地域と関わっていくことが求められます。

  • 地域住民との交流

  • 他事業所との連携

  • 困ったときに相談できる存在

「何かあったら、あの施設に聞いてみよう」
そう思い出してもらえる施設でありたいですね。

介護施設は、
地域全体を支える役割も担っています。


12月は締めくくりであり、スタート地点

12月は、一年の終わりであると同時に、
新しいスタート地点でもあります。

これまで積み重ねてきた経験を大切にしながら、
来年へ向けて、また一歩ずつ進んでいく。

完璧である必要はありません。
少しずつでも前に進むことが大切です。


まとめ

12月は、振り返りと未来をつなぐ大切な時間です。
来年も、
人に寄り添う介護を大切にしながら、
一歩一歩、歩んでいきましょう🌈

白ゆりのよもやま話~11~

皆さんこんにちは!

株式会社白ゆりの更新担当の中西です!

 

年末年始も安心。介護施設が「24時間支える」ということ⛄

年末年始も止まらない介護

世の中が年末年始の休みに入るころ、
街の雰囲気は一気にお正月モードに変わります。

お店は閉まり、仕事も一段落し、
多くの人が家族と過ごす時間を迎える時期です。

でも、介護の現場は止まりません。
ご利用者さまの生活は、年末年始であっても変わらず続いています。

だからこそ介護施設は、
365日、24時間、暮らしを支える場所であり続けます。


「いつも通り」が最大の安心

年末年始というと、
「特別なことをしなければいけないのでは?」
と思われがちですが、実はそうではありません。

ご利用者さまにとって、何よりの安心は
**“いつもと変わらない日常”**です。

  • いつも通りの時間に食事が出る

  • いつも通りの職員の声かけがある

  • いつも通りのケアを受けられる

この「いつも通り」があることで、
環境が変わりやすい年末年始でも、心は落ち着きます😊

特別なイベントよりも、
変わらない日常を守ること。
それが、介護施設の大切な役割の一つです。


不安を感じやすい時期だからこそ

12月後半から1月にかけては、
心や体のバランスが崩れやすい時期でもあります。

  • 家族と過ごせない寂しさ

  • 年の区切りによる不安

  • 寒さによる体調の変化

  • 生活リズムの乱れ

普段は元気な方でも、
少し表情が曇ったり、言葉数が減ったりすることがあります。

そんな小さな変化に気づき、
そっと寄り添える存在が、介護施設の職員です。

「今日はどうですか?」
「眠れましたか?」

その一言が、心の支えになることも少なくありません。


夜間も含めた“24時間の見守り”

介護施設の安心は、昼間だけではありません。
夜間や早朝も含め、常に職員が見守っていることが、
ご利用者さまの安心につながっています。

  • 夜中に目が覚めたとき

  • 体調に違和感が出たとき

  • 不安で眠れないとき

「誰かがそばにいる」
そう思えるだけで、安心して過ごせる方も多いのです。


家族に代わる“見守り役”として

年末年始は、
仕事や距離の関係で帰省が難しいご家族も多い時期です。

「離れていても大丈夫だろうか」
「何かあったらすぐ対応してもらえるだろうか」

そんな不安を抱えるご家族に代わり、
介護施設がしっかりと見守り役を担います。

普段通りのケアを続け、
変化があればすぐに対応する。
その積み重ねが、ご家族の安心につながっています。


変わらないからこそ伝わる安心

年末年始も変わらず支え続ける介護施設。
派手さはなくても、
そこには確かな安心と信頼があります。

ご利用者さまが穏やかに年を越せること。
ご家族が「任せてよかった」と思えること。

そのために、介護施設は今日も現場に立ち続けています。


まとめ

年末年始も止まらず続く介護。
「いつも通り」を守ることこそが、最大のサービスです。

介護施設の存在は、
ご利用者さまだけでなく、
ご家族にとっても大きな安心です✨

これからも、
変わらない日常とあたたかな見守りを大切にしていきたいですね。

 

白ゆりのよもやま話~10~

 

皆さんこんにちは!

株式会社白ゆりの更新担当の中西です!

 

介護現場の一年を振り返る。職員のみなさんへ「ありがとう」👏

1年を走り切った介護現場

12月は、一年を振り返る季節です。
介護現場にとっても、この一年は決して平坦なものではなかったのではないでしょうか。

  • 忙しくて時間が足りなかった日

  • 思うようにいかず悩んだ場面

  • ふとした瞬間に心が救われた出来事

そのすべてを乗り越え、今日まで現場を支えてきたのが、
日々ケアに向き合ってきた職員のみなさんです。

まずは、この一年を走り切った自分自身に、
そして仲間に、心からの「お疲れさまでした」を伝えたいですね。


介護は「当たり前」が積み重なる仕事

介護の仕事は、毎日のケアが淡々と続いていく仕事です。
食事、入浴、排せつ、移動、声かけ…。
どれも日常の一部であり、特別なことではないように見えるかもしれません。

しかし、その“当たり前”は、決して簡単なものではありません。

  • いつもと違う表情に気づくこと

  • 体調のわずかな変化を見逃さないこと

  • 言葉にならない気持ちに寄り添うこと

  • チームで情報を共有し、連携すること

一つひとつが、専門性と経験、そして思いやりの結晶です。
それを毎日続けていること自体が、すでに立派な仕事なのです。


うまくいかない日も、意味のある一日

介護の現場では、
「今日はうまくできなかったな」
「もっと良い対応があったかもしれない」
と感じる日も少なくありません。

でも、その悩みや反省が生まれるのは、
真剣にご利用者さまと向き合っている証拠です。

完璧な介護はありません。
大切なのは、悩みながらも、次の日も現場に立ち続けていること。
その姿勢が、介護の質を支えています。


小さな成功を、どうか大切に

介護の仕事は、
目に見える「成果」や「数字」で評価されにくい仕事です。

でも、現場には確かな成功があります。

  • 昨日よりも笑顔が増えた😊

  • 不安そうだった表情が和らいだ

  • 以前より会話が増えた

  • 「ありがとう」と声をかけてもらえた

それらはすべて、
職員のみなさんの関わりが生んだ立派な成果です✨

どうか、その一つひとつを
「たいしたことない」と流さず、
胸を張って受け取ってほしいと思います。


支え合うチームがあるということ

介護は、決して一人で行う仕事ではありません。
忙しいときに声をかけ合い、
困ったときに助け合い、
一緒に悩み、一緒に笑う。

そうしたチームの存在が、
日々の現場を支えています。

「誰かが見てくれている」
「一人じゃない」

そう思える環境があることは、
働き続けるうえで大きな力になります。


職員を大切にする施設でありたい

これからの介護施設にとって、
「職員が安心して働ける環境づくり」は欠かせません。

  • 相談しやすい雰囲気があること

  • 無理のない働き方ができること

  • 頑張りを認め、感謝を伝え合えること

そうした日々の積み重ねが、
結果としてご利用者さまへの良い介護につながっていきます。

職員が大切にされていると感じられる職場は、
自然とあたたかい空気に包まれます。


まとめ

この一年、本当にお疲れさまでした。
介護の仕事は、人の人生に深く寄り添う、尊い仕事です。

思うようにいかない日があっても、
その一日一日が、誰かの安心につながっています。

その価値は、これからも変わりません🌱
来年もまた、無理をしすぎず、
仲間と支え合いながら歩んでいきましょう。

白ゆりのよもやま話~9~

皆さんこんにちは!

株式会社白ゆりの更新担当の中西です!

 

年末だからこそ大切にしたい、介護施設の「あたたかさ」🎄

12月は心が少し忙しくなる季節

12月は、クリスマスや年末年始などの行事が重なり、
一年の中でも特に慌ただしく感じやすい時期ですよね。

街はイルミネーションでにぎわい、
テレビでは「今年の振り返り」や「年末特番」が流れ、
自然と「もう一年が終わるんだな」と感じる季節です。

ご利用者さまにとっても12月は、
いつも以上に心が動きやすい時期でもあります。

  • 「今年は家族に会えるかな」

  • 「この一年、いろいろあったな」

  • 「また一つ年を重ねるんだな」

そんな思いが、ふとした瞬間に浮かぶことも少なくありません。

だからこそ、介護施設には
**いつも以上の“あたたかさ”や“安心感”**が求められる季節だといえます。


何気ない声かけが心を支える

年末だからといって、
特別なことをしなければならないわけではありません。

実は、ご利用者さまの心を一番支えているのは、
毎日の何気ない声かけだったりします。

  • 「寒くなりましたね」

  • 「今日は少し風が冷たいですね」

  • 「今年もあと少しですね」

  • 「体調はいかがですか?」

こうした一言一言が、
「ちゃんと気にかけてもらえている」
「ここにいて大丈夫なんだ」
という安心感につながっていきます😊

日常の延長にある、さりげない会話。
そこにこそ、介護の原点である人のぬくもりがあります。

忙しい年末だからこそ、
ほんの数秒の声かけが、大きな意味を持つのです。


年末行事は「無理なく・楽しく」

12月はイベントが多い季節ですが、
大切なのは「頑張りすぎないこと」。

ご利用者さまにとっても、職員にとっても、
無理のない形で季節を楽しむことが一番です。

例えば、

  • クリスマスの飾り付けを少しだけ🎄

  • いつもより少し特別なおやつ🍰

  • みんなで懐かしい歌を口ずさむ時間🎶

大掛かりなイベントでなくても、
十分に「12月らしさ」を感じていただけます。

「楽しかったね」
「季節を感じられてうれしい」

そんな一言が聞けるだけで、
その時間は大切な思い出になります。


気持ちが揺れやすい時期だからこそ

年末は、楽しい行事がある一方で、
少し寂しさや不安を感じやすい時期でもあります。

  • 家族と過ごせない寂しさ

  • 体調への不安

  • これから先への心配

そうした気持ちが、
普段より表に出やすくなる方もいらっしゃいます。

だからこそ、
介護施設の職員がそばにいること自体が、
大きな支えになります。

「今日はどうしましたか?」
「何か気になることはありませんか?」

そんな声をかけられるだけで、
心が少し軽くなることもあるのです。


ご家族にとっても安心できる場所であるために

年末は、ご家族にとっても忙しい時期です。
仕事や家のこと、帰省の準備などで、
なかなか面会に来られないこともあります。

だからこそ、
「ここに任せていれば安心」
と思っていただける存在であることが、介護施設には求められます。

  • 普段の様子をさりげなく伝える

  • 表情や体調の変化を共有する

  • 小さな出来事も大切にする

こうした積み重ねが、
ご家族との信頼関係をより深めていきます。


まとめ

12月は、介護施設の本当の価値が伝わりやすい季節です。

特別なことをしなくても、
あたたかい声かけや、変わらない日常、
そして人と人とのつながりが、
ご利用者さま・ご家族・職員、
みんなの心をそっと支えてくれます✨

年末だからこそ、
改めて「介護のあたたかさ」を大切にしていきたいですね。

白ゆりのよもやま話~8~

皆さんこんにちは!

株式会社白ゆりの更新担当の中西です!

 

 

さて今回は

~開かれた福祉のかたち~

 

介護施設は、地域に根ざした存在であることが理想です。
利用者様の生活を支えるだけでなく、地域の人々とつながり、支え合う“福祉の拠点”となること。
これが、私たちが目指す介護の未来です。


🌳 1. 地域イベントへの参加

近隣の小学校や保育園との交流は、施設にとって大切な時間です。
子どもたちの訪問演奏や折り紙交流会など、笑顔と笑い声があふれるひとときになります。
世代を超えて触れ合うことで、ご利用者様の表情も一段と明るくなります。

また、地域の防災訓練や清掃活動にも積極的に参加し、
「地域の一員」としての責任を果たしています。
介護施設が閉ざされた空間にならず、地域と共に歩む存在であることが信頼につながります。


🌻 2. 地域貢献としての役割

介護施設には、介護が必要な方だけでなく、そのご家族や地域住民からの相談も寄せられます。
「介護サービスってどう選べばいいの?」「在宅介護に限界を感じている」
そうした声に応えるため、地域包括支援センターや医療機関と連携し、
無料相談会や勉強会を定期的に開催しています。

介護は“誰かだけの問題”ではなく、“社会全体の課題”。
その意識を広げていくことが、地域貢献の第一歩です。


🌸 3. 職員が地域の架け橋に

地域と関わることで、職員自身も成長します。
地元イベントで顔を覚えてもらい、商店街の方々から「いつもありがとう」と声をかけていただく。
そのつながりが、働く誇りややりがいにつながっていきます。

介護施設は、地域の“支え合いの拠点”であると同時に、
職員一人ひとりが“福祉のアンバサダー”です。
小さな挨拶や交流が、地域の温かさを広げていきます。


🌟 まとめ

介護施設は、地域社会に開かれた存在でありたい。
そこに暮らす人々と共に歩み、笑顔を分かち合い、支え合う。
それが、これからの介護施設のあるべき姿です。
私たちはこれからも地域の方々と共に、優しさが循環するまちづくりを目指していきます。

白ゆりのよもやま話~7~

皆さんこんにちは!

株式会社白ゆりの更新担当の中西です!

 

 

さて今回は

~ご家族とのつながり🤝~

 

 

介護施設の運営において、ご家族との関係づくりは非常に重要です。
ご利用者様の生活を支えるうえで、家族の理解と協力があるかどうかで、介護の質は大きく変わります。
ここでは、私たちが大切にしている“ご家族との関わり方”について紹介します。


🏡 1. ご家族の想いを受け止める

入居や利用を決断するまでには、多くのご家族が悩みや葛藤を抱えます。
「家で見てあげたいけれど限界がある」
「施設に預けるのはかわいそうかもしれない」

そんな気持ちに寄り添うことが、私たちの第一歩です。
面談では、入居前の生活習慣や好きな食べ物、趣味などを丁寧にヒアリングし、
施設生活が“家の延長”になるようにサポートします。


📞 2. 日々の情報共有と安心感

介護施設では、毎日の小さな変化が大切です。
体調の変化、食事量、リハビリの成果など、スタッフが細かく記録し、ご家族へ報告します。
最近では、LINEやメールなどのデジタル連絡を導入している施設も増えました。
写真付きで「今日はこんな笑顔でした」と送ると、ご家族から「安心しました」というお返事をいただきます📷

こうした“日々の見える化”が、距離を超えた信頼関係を築いています。


🌼 3. 行事で深まる絆

面会や行事は、ご家族との絆を再確認できる貴重な時間です。
11月は「家族感謝祭」や「秋の文化祭」を開催する施設も多く、
利用者様の作品展示や写真スライドショーを通じて、成長や変化を共有します。

「お母さん、こんなに元気に歌ってるんですね」
「こんな作品が作れるなんて、びっくりしました」

そんなご家族の笑顔が、職員にとっても何よりの励みになります✨


🌟 まとめ

介護施設は、家族の代わりにお世話をする場所ではなく、
**“家族と一緒に支える場所”**です。
ご家族と施設職員が同じ方向を向いてこそ、心から安心できるケアが実現します。
これからも信頼を大切に、温かなつながりを育ててまいります。

白ゆりのよもやま話~6~

皆さんこんにちは!

株式会社白ゆりの更新担当の中西です!

 

 

さて今回は

~「ありがとう」の力🌸~

 

介護の仕事は、日々の小さな「ありがとう」に支えられています。
それは、ご利用者様やご家族様からいただく言葉であり、
また職員同士が掛け合う感謝の一言でもあります。

忙しい毎日の中で、その“ありがとう”がどれほど現場を明るくしているか――今回はそんなお話です。


💬 1. 「ありがとう」はケアの潤滑油

介護の現場では、一人の利用者様に対して複数の職員が関わります。
入浴介助、食事介助、リハビリ、記録作成……。
業務が連携しないと、利用者様の安全にも影響してしまう。
だからこそ、職員間のコミュニケーションはとても大切です。

「ありがとう、助かったよ」
「フォローしてくれて助かりました」

その一言が、職員のモチベーションを高め、現場の雰囲気を変えていきます。
人を支える仕事には、まず“支え合う心”が欠かせません🌿


🕊 2. ご利用者様からの“感謝のまなざし”

介護施設では、日々さまざまなドラマがあります。
歩行が難しかった方がリハビリで少しずつ歩けるようになった時。
お食事を「おいしい」と完食してくださった時。
その笑顔に職員の方が励まされます。

ある利用者様は、毎日のように「ありがとう、今日も来てくれて嬉しい」と声をかけてくださいます。
その言葉が、どんなに疲れていても心を軽くしてくれる。
介護は“人と人”の関わりで成り立つ仕事だからこそ、感謝の循環が支えになっているのです。


🌈 3. 「ありがとう」を伝え合う文化を

施設では、毎週のミーティングで「今週のありがとう」という時間を設けています。
同僚への感謝、他部署へのねぎらい、入居者様との温かいエピソードなどを共有する場です。
この取り組みを始めてから、チームワークがより深まりました。

介護の仕事は決して楽ではありません。
しかし、「ありがとう」という言葉があるだけで、重かった空気がふっとやわらぐ。
それは、どんな薬にも勝る“心の栄養”です✨


🌟 まとめ

介護の現場で働く私たちは、毎日「ありがとう」の力を感じています。
それは相手を想う気持ちであり、自分を支える力にもなる。
この言葉を大切に、今日も一人ひとりに寄り添った介護を続けていきます🌼

白ゆりのよもやま話~5~

皆さんこんにちは!

株式会社白ゆりの更新担当の中西です!

 

 

さて今回は

~秋から冬へ❄️~

 

秋が深まり、朝晩の冷え込みが感じられるようになりました🍁
介護施設では、こうした季節の変わり目にこそ「心」と「体」のケアが何より大切になります。
ご利用者様の体調管理、食事内容、生活リズム――そのすべてに“秋から冬”ならではの工夫が求められる季節です。


🍂 1. 気温差への配慮

11月は一日の寒暖差が大きく、体温調整が難しい時期です。
特に高齢者は体温感覚が鈍く、寒さを感じにくい傾向があります。
そのため職員は、室温と湿度をこまめに確認しながら、
「寒くないですか?」「ひざ掛けを使いましょうか?」と声をかけていきます。

また、空気が乾燥してくるこの季節は、インフルエンザや風邪の流行も心配されます。
加湿器の使用、こまめな換気、手洗い・うがいの習慣化――
これらを日々のルーティンに組み込み、施設全体で“健康管理の意識”を高めています🌤


🥢 2. 季節の食事で心と体を温める

食事は介護の中で最も楽しみの一つです。
秋から冬にかけては、旬の根菜やきのこを使った温かい献立を中心に、体を芯から温めるメニューを提供しています。

たとえば「里芋の煮っころがし」「豚汁」「さつまいもご飯」など。
素材の甘みを活かし、塩分を控えながらも満足感のある味わいを心がけています🍠
また、嚥下(えんげ)機能に合わせた調理法にも工夫を凝らし、
刻み食やとろみ食でも“季節を感じる彩り”を大切にしています。


🌸 3. 心をほぐす行事・レクリエーション

季節行事は、ご利用者様の表情を明るくしてくれる大切な時間です。
11月は「紅葉ドライブ」「焼き芋会」「手作りカレンダーづくり」などを企画。
外出が難しい方には、施設内で“紅葉の壁飾り”を一緒に作るなど、
少しでも季節を感じていただけるよう努めています。

また、音楽療法士による秋の歌の会も人気です♪
「紅葉」「村祭」「里の秋」など、懐かしい歌を口ずさむと、自然と笑顔があふれます。
音楽には、記憶や感情を呼び起こす力があるのです🎵


🌟 まとめ

季節はめぐり、気温は変わっても、私たちの介護に込める思いは変わりません。
「安心して、今日を穏やかに過ごしていただくこと」。
その想いを胸に、これから訪れる冬に向けて、心と体をあたためる介護を続けてまいります☀️